高嶺の花
おはこんにちはこんばんは KAZAMIDORI あらため Kazamin(かざみん) です。 暑くなったり寒くなったりと気温のいそがしいこの頃。 「高嶺の花」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/95270446/7045633 (アルファポリスのページ) 鈴木 龍之介 が主人公のお話 まっすぐなヤンキー年下×清楚系年上 の年の差ラブストーリー 話を書いたら表紙が必要だ! ということで、下書き 3Dデッサン君に頼ると肉の生々しさはなく人形っぽくなります。龍之介がお人形さんのイメージなのでOK 花を描いたり、色をつけたり、花写真を合成しているうちにこうなりました。 「つくよみ閑話」へ載せる予定でしたが、長くなったので独立させました。 登場人物 紹介 鈴木 龍之介 (すずき りゅうのすけ) 両親が生け花と舞踊をいとなむ家に生まれる。幼いころより厳格な家庭で、現在は生け花の先生をしている。40歳で細身だが舞踊をやっていた為、芯はしっかりとしている。両親とあまり仲がよくない。市郎という弟がいたが、交通事故で亡くなった。 鬼沢 虎徹 (おにさわ こてつ) プロレスラーのように体格のよい若者、タンカーが出入りする大きな港で働いている。スカジャンを着た金髪ハリネズミ君、見た目はヤンキーだがまっすぐで不器用。 港でギャングと呼ばれる車積載のしごとをしていた。のちに外航船の乗組員となり、龍之介と付き合いはじめて港の仕事へ転属した。帰国後はたまに国内の運搬船に乗る。 月読 (つくよみ) 龍之介の甥、本名は鈴木 明。母方の名代を継ぎ「月読」と名のる。 前ノ坊 九郎 (まえのぼう くろう) 月読の幼なじみ、付き人から今は深い関係。 磐井 千隼 (いわい ちはや) 虎徹より若い鬼家の当主。高校を卒業してから祖父に引きとられ現在は御曹司。茶化した態度だが、冷静にものごとを見ている。 本体はメガネ 安野 あずみ ちっさい女子、虎徹と同様の20代。龍之介のいる華道会に属し、弟子を名のっている。 高見沢 先生 龍之介が親元をはなれて師事した生け花の先生。背筋のまっすぐな70代で上品さを醸しだす。 木崎 家出してフラフラしていた虎徹を世話した人、貿易船を管理する港の職員。 土屋と田中 ちいさな花屋、卸をやっている。土屋は鬼家の者。 津山社長 個人で貿易をする...